車の下取りの際に返還される税金とは?

車の下取りの際に注意!返還される税金をネコババされるな!
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自動車税

車を下取りに出す場合には、すでに支払っている自動車税が戻ってくる場合があります。つまり、下取り時点から、3月までの期間の分を月割り計算で却ってくる場合があります。

但し、名義の移転先が同じ都道府県内である場合は却ってきません。ご注意ください。

また、ディーラーさんによっては、返還されるはずの税金を返還してくれないディーラーもありますので、その当たりはちゃんと確認しておきましょう。また、変換される税金を下取り金額に含めて査定額を出すディーラーもあります。こちらも事前に確認を取りましょう。また、自動車税還付請求権譲渡書というものの存在を認識しておきましょう。他の書類と同じように何気なく印鑑を押してはいけません。この書類は、返還されるはずの税金の請求権を譲渡してしまうモノですので、これに印鑑をついてしまうとあなたに税金を返して下さいという権利はなくなります。ご注意ください。また、見積もりに変換される税金を含んでいる場合は良いですが。自分で返還手続きをする手間を考えれば、良いのではないでしょうか。

どういうやり方にするにしても、事前にディーラーや販売店さんとちゃんと確認、相談をする事をお勧めします。やはり、お金に関わる事なのできちんとしておいた方が良いです。また、事前に説明なく自動車税還付請求権譲渡書に印鑑をおさせるような営業マンはちょっと良い営業マンとは言い難いので、はっきり文句をいいましょう!

もし知らずに手続きをしてしまっている場合は、ディーラーさんと交渉してみましょう。相手も客商売なので、金額相当分のサービス券やその他商品で対応してくれる場合もあるようです。



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